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性病かなと思ったら婦人科を訪れ検査をしよう

最近、陰部にかゆみがある、おりものの性状が変わってきた、陰部から異臭がするなどといったことがあり、自分が性病ではないかと疑っている人もいるかもしれません。
今は性病に関する情報がインターネットでも雑誌でもメディアでも気軽に得ることができるようになってきたので、性病かどうか自分の症状と照らし合わせてある程度の判断ができる場合もあるでしょう。
そして中には、病院に行くのが恥ずかしいから、市販の薬で治せるか、またはインターネットで薬を購入しようと考える人もいるかもしれません。
しかし、正確な判断はやはり病院に行って検査をしなければわかりませんし、それに対する治療も適切に行わなくてはいけません。
なぜなら、性病はそのまま放っておくと、ほかの性交渉をした人に感染させてしまう可能性もあります。
そして性病をそのまま放置しておくと、不妊症などの原因になってしまうこともあるからです。
そのためたかが性病と軽視をせずに、疑いを持ったら、早いうちに病院を訪れるようにしましょう。

受診をする場所は病院内でも産婦人科病院、もしくは婦人科を受診することになるでしょう。
そこで検査をすれば確定診断ができます。
性病の種類によっては、数日結果が出るまで時間がかかる時もあります。
そのために検査結果ができるまではなるべく性的接触は避けた方がいいですね。
そして数日たってまた婦人科病院を訪れましょう。
そして確定診断で病名が分かり、治療を開始することができます。

ここで処方される薬についてはきちんと医師の指示通りに内服することが大切です。
症状が治まったからといって内服をやめると、再発をしてしまう可能性があるからです。
自己判断は禁物です。