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性病の自覚症状に頭痛?尿検査でわかること

性病の代表的な自覚症状は、性器にできものができたり、下腹部に異常があることが多いです。
頭痛と聞くと他の症状を予感しまいがちですが、性病にも頭痛といった自覚症状があります。
代表的な病名として梅毒とHIVになります。
梅毒は最初小さなしこりができて、リンパ節が腫れるのが特徴です。
頭痛を伴いようになると第2段階に進行していることになりますので、初期段階でそのような症状を感じ頭痛を感じるのであれば早急に治療を開始しましょう。

またHIVは、初期症状で風邪のような症状を訴える人が多いです。
HIVは不治の病として知られていますが、ウイルスを持っているだけの状態であれば、発症しないで抑えることが可能です、梅毒はペニシリンで、HIVは発症しない治療ができます。
性病を疑われ頭痛を感じるのであれば、速やかに病院で治療を受けましょう。

性病にもいろんな検査方法がありますが、そのなかでも尿検査で感染を知ることができる性病があります。
男性でクラミジアと淋病は尿検査が必要になります。
初尿といって最初のおしっこを尿検査にかけることになります。
クラミジアと淋病は女性は自覚症状が出にくい性病になりますが、男性は女性に比べると自覚症状が出やすいです。

下腹部の違和感、排尿時の痛み、膿といった場合は、クラミジアや淋病を疑いましょう。
性行為といっても挿入だけが感染するわけではありません。
クラミジアや淋病は、咽頭にも感染します。
風俗でオーラルセックスを受けた経験がある男性であれば、感染リスクが高まります。
自覚症状が出ない人もいますので、性病に罹るリスクがあるセックスをした経験を持っている男性は、検査を受けて白黒はっきりさせた方が良いでしょう。